整体に興味を持った貴方を、強く応援いたします!

伝統的な東洋医学理論に基づく、確かな手技を現代に実践している整体です。せっかく学ぶなら一生を通して“使える技術”を手にしよう

≪卒業後差がつくは「日本経絡内臓整体師協会」による安心のサポート制度≫

                    

「整体師」は「卒業後」が勝負です。
それぞれの職場で働きだしてからも「協会」で継続的に講義を受けることで、スキルを向上し続けることが可能です。
現場に出たからこその悩みを正しく解決していくことが、自らの臨床力を高めていくことに繋がります。

                    

※年会費36,000円(他費用無し)

①毎月勉強会を実施。卒業後は現役整体師だからこそ学べる勉強会に参加できます。

・卒業生向けに毎月2回勉強会を開催。現役整体師としてのスキル維持・向上をサポートいたします。
・臨床で役立つ最新の情報を随時提供いたします。

                    

②不安解消!いつでも相談。卒業後、不安を覚えたらいつでも相談に応じます。

・日々の臨床で生じる疑問や不安をお電話やメールで適宜サポートいたします。
日々の臨床の中で、証の立て方の疑問等、解決に導きます。
重症な方なのでどうしよう・・・。どこから施術を始めればいいの?etc

卒業後は日々の業務の中で生じる疑問や不安などに、随時お応えできるフォロー体制を完備。それぞれの職場で働き出してからも、日本経絡内臓整体師協会加盟により、卒業後スキルを継続的に高めていくことが可能です。現場に出たからこその悩みを正しく解決していくことが、自らの臨床力を高めていくことに繋がります。

③随時受付!開業就業の個別相談を随時受付けます。

・いつかは開業したいけれど、何から始めていいかわからない。物件はどんなものが良いの?
・予約の取り方やリピーターの繋げ方はどうすれば効果的?広告宣伝、チラシ作りは?・・・等何でもご相談下さい。

④安全・安心の保険制度

万一の賠償事故から守る為に協会の団体賠償責任保険をご用意しております。

≪在学中から卒業後を見据えた受講システム≫

ロールプレイング授業

在学期間を通じて、臨床と隣り合わせの授業を行います。

当スクールでは、実戦形式の授業を豊富に取り入れ、即戦力として活躍できる整体師の育成に力を入れています。
また、授業の導入部で、東洋医学豆理論授業を行います。例えば、季節や天候の変化より、人がどんな症状になりやすいかを、実際の整体院での臨床を元に説明していきます。
東洋医学的思考を身に着けることにより、卒業する頃には、"即臨床家"としての理論が身についているはずです。

インターン実習制度

まず経験を積みたい方にも安心!卒業後すぐに活躍できる整体師になることができます。

実際に最も重要になるスキルが「的確に証を見抜ける力」です。人はそれぞれ身体、環境、心のあり方が違うからです。
当スクールは「整体院」と直結。今最新の臨床を学べます。直営スクールだからこそ、自信を持って本物の即戦力を育成できるのです。直営の「ぜんき整体院」お越し頂いた患者さんは、ほぼ全員がリピーターとなって下さることからも、整体師全員のスキルレベルの高さをうかがい知ることができます。
実際に整体院においてインターン実習を行うコースも用意しています。ぜんき整体院内で、実際に患者さんとの接し方を学ぶことができます。

                

≪直営院への就職≫

本科以上を卒業した方で、より深く学びたいという方向けのコースもご用意いたしております。
スタッフ養成科
一定期間ぜんき整体院で働きながら、腕を磨いていきたい方向けのコースです。(採用試験あり)
学んだスキルを100%生かすべく、実戦の中で東洋医学理論と整体スキルをレベルアップして頂きます。

    

≪日本内臓整体師協会、定例勉強会報告例(2014年度)≫

                    

ぜんき整体スクールでは、勉強会を毎月隔週で開催しています。
“食える整体師になる”ため、ぜんき整体スクールを卒業した協会員の方のための勉強会です。
まずは、東洋医学理論をより深く学び直します。実技においても、卒業し、実践を行っているからこそ学ぶ価値のある授業を展開いたします。

第5回勉強会報告(2014年6月21日)

6月21日(土)は、第5回目の協会定例勉強会を行いました。 今回からしばらくの間、3部構成で行うことにいたしました。
第1部:黄帝内経素問を読む 第2部:図説東洋医学の復習 第3部:実技。
第1部では、「上古天真論篇」を読み始めました。
第2部では、「奇恒の腑」を行いました。
第3部では、前回の復習を兼ね、腹証へのアプローチによる、肩、首のほぐしの実践を主に行いました。
とかく手技療法は、痛いところに終始する施術となりがちですが、ぜんき整体では、陰陽五行により全体のバランスを整える整体術により、皆様の健康のステージを上げていくお手伝いを実践していきます。
卒業生向けの協会定例勉強会は、そんなスキルを身に着けていく場であります。卒業生の皆さんは、是非本勉強会を有効に活用ください。

第3・4回勉強会報告(2014年5月17日、6月7日)

5月17日は、臨床における三焦経、心包経の施術法を勉強しました。
6月7日は肺・大腸への内臓整体法を勉強しました。
三焦経は身体の津液・血を全身に循環させ、心を除く臓腑の外衛の役割にあります。つまり、体内の陽気のことといえます。
梅雨の時期、体内の津液・血は停滞しがちです。そのため、頭痛、首こり、肩こり症状が出がちになります。
そんなこの時期に有効な整体法が、三焦経への施術と、三焦経と表裏の関係にある心包経への施術です。
肺・大腸が弱ると、肩甲骨辺りが凝ります。陽気が 上焦に停滞してしまいます。腹診による内臓整体で、肺大腸の施術法を知ると、より効率良く肩肺部から頸部にかけての施術が可能になります。
5月の下旬から今日に至るまで、ぜんき整体院へいらっしゃる方が急増しております。症状は、後頭部痛、ひどい首こり、肩こり、そして慢性病の重傷化です。
ぜんきスタッフも早速勉強会の成果が功を奏しており、毎日がんばっております。
身体と季節のバランスを整え、健康な身体で夏に突入したいですね。

第2回勉強会報告(2014年4月19日)

4/19(土)に今年度第2回目の協会定例勉強会を行いました。今年のテーマは「東洋医学をより深く勉強する 」。
本日の授業は、前回勉強したの「素問:五蔵別論篇」を、実際の患者さんへの施術を例にして、理論と実技を行いました。
東洋医学は、陰陽論と五行説を基本として成り立っています。
ぜんき整体の勉強会では、陰陽論を用いるための勉強として、「虚実」としての陰陽を勉強してきました。
今回は、「静動」としての陰陽の勉強会です。
「五臓別論篇」の中の「腑は実つれども満ちず、臓は満つれども実ちず」に着眼し、「静動」としての整体理論と実践を行いました。
整体はその手技の特性上から、陰陽を「虚実」として診ることは比較的理解しやすいのですが、「静動」という観点から陰陽を考え実践することで、より深みのあるスキルへと向上でき得ます。
本日も皆、真剣な眼差しで取り組んでいただきました。質問も多く出ました。この充実感を継続させながら第3回目の協会勉強会も進めていきます。

第1回勉強会報告(2014年4月5日)

4/5(土)に今年度第1回目の協会定例勉強会を行いました。今年のテーマは「東洋医学をより深く勉強する 」。
本日の理論授業は、明版の黄帝内経素問を用い「異法方宜論篇」と「五蔵別論篇」を行いました。
スクール生の時も両篇には触れていましたが、原文を見ながらの授業は初めてのため、難しかったかもしれません。しかしながら、単に「異法方宜論篇」であれば「東方からはヘン石治療が来、西方からは湯液が来、・・・」というだけでなく、「五蔵別論篇」であれば「腑は実つれども満ちず、臓は満つれども実ちず」だけでない深さを勉強することができたと思います。
結構難題ですが、実際に白文を読み漢字の意味を受け取りながら、少しずつ丁寧に取り組んで行こうと思います。
今年の勉強を通じ、暗記した五臓の色体表に知識を単に照らし合わせる施術ではなく、生きた東洋医学の整体施術を行える力を身に着けてもらいたいと思っています。
本日の実技授業は、内臓施術を題材にして、「皮骨の乗圧法」を勉強しました。オーダーメイド施術の東洋医学を行うための、ぜんき整体オリジナル授業です。
整体基礎を習得した卒業生向けだからこそ出来る、価値の高い勉強会が出来たと思います。

2014年2月勉強会報告

本日の勉強会は、ふくらはぎのほぐし方と、後弯の矯正法を行いました。
1月の胆経のほぐしに引き続き、この時期の首筋痛や肩こりの施術に、大変効果の高いスキルです。さすがに、東洋医学の臨床勉強会になると、授業に熱が入りますね!
詳しくは、東洋医学コラムへ⇒節分立春期の首肩痛への整体法


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