整体に興味を持った貴方を、強く応援いたします!

伝統的な東洋医学理論に基づく、確かな手技を現代に実践している整体です。せっかく学ぶなら一生を通して“使える技術”を手にしよう

整体院直営のスクールだから、即戦力が育つ!

授業風景現場において実際に最も重要になるスキルが「的確に証(しょう)を見抜ける力」です。人はそれぞれ身体、環境、心のあり方が違うからです。
当スクールは実際に患者様の施術を行う「整体院」(ぜんき整体院)と直結の直営スクール。最新のトレンドを反映させた臨床を学ぶことができます。直営スクールだからこそ、自信を持って本物の即戦力を育成できるのです。
直営の「ぜんき整体院」にお越し頂いた患者さんは、ほぼ全員がリピーターとなって下さることからも、整体師全員のスキルレベルの高さをうかがい知ることができます。
その現場を担当している整体師より直接ノウハウを学べるだけでなく、インターンで、納得いくまで経験が積めるから、卒業後即活躍できる力が身につきます!

卒業後、差がつく
「伝統的東洋医学ならではの診断法」と「内臓整体法」

授業風景当スクールでは、実戦形式の授業を豊富に取り入れ、即戦力として活躍できる整体師の育成に力を入れています。
授業の導入部で、東洋医学理論小授業を行い、東洋医学的思考を養います。
例えば、季節や天候の変化により、人がどんな症状になりやすいかを、実際の整体院での臨床を基に説明していきます。

また、体格に関係無く、非力だからこそできる治療的効果の高い 「内臓整体」 「押圧手技」 を教えます。だからこそ卒業する頃には、“即臨床家”としての力が身に付いているはずです。

※近年では、「東洋医学」という言葉のみが先行し、上辺だけの知識で五臓経絡と内臓を同一視する施術もあるようですが、ぜんき整体では、東洋医学の古典に裏付けられた、伝統的な経絡治療に則り内臓を観、単にお腹を押すだけではない内臓整体を実践しております。

働きながらでも通いやすい受講制度

授業風景例えば、一日でも早く習得したい、平日昼間に休みが取れるなど、ご自身の都合に合わせられるように、 週2回の集合授業の他に、フリータイム制を導入しております。
お忙しい方やお勤めの方でも、無理なく計画的に通うことができます。自らの学習目標に合わせて、ご都合の良い時間帯で調整が可能です。
受講の目安は、週2日です。各科の受講期間は、週2回で無理なく卒業できるよう設定しております。
もちろん、週2日以上受講し、試験に合格をすれば、設定期間より早く卒業することが可能です。

安心の受講システムとフォロー制度

授業風景どなたでも必ず身に付く安心のシステムです。授業は、講師1人につき、生徒は最大4人まで。
安心&納得の直接指導で、ひとりひとりの個性に応じた“オンリーワンの指導”を行います。
いつでも質問が可能なので、「もう少し復習したい」 「不安克服!」 など、ご自身が納得いくまで習得できます。
卒業後は日々の業務で生じる疑問や不安などに、随時お応えできるフォロー体制を完備。
日本内臓整体師協会加盟により、卒業後スキルを継続的に高めていくことが可能です。

「内臓整体」とは

内臓整体イメージここ数年、「内臓整体」という言葉をよく耳にするようになりました。
現代社会は、ストレス社会です。1980年代までの労働集約型中心の仕事スタイルから、90年代に入ると知的生産性の高い仕事スタイルに、どんな業種も移って行きました。

周知の通り1995年にWindows95が発売以来、企業は社員一人1台のPC環境を整備し、業務の効率化を図って行きました。PCの導入によって、確かに業務効率は格段に進みました。しかしながら、業務効率が進んだ分、業務自体はますます複雑多岐にわたるようになり、個人個人の精神的疲労は、想像をはるかに超える域へと達してしまうようになりました。

現にぜんき整体院へ来院される方のほとんど全ての人が、肩こり腰痛の奥には、精神や心の疲弊を抱えていらっしゃいます。中には心療内科へ通院されている方も少なくありません。現代社会が起こす、肩こり・腰痛を始めとする様々な症状は、そんなストレスが原因となっているのです。

以前のような肉体を酷使したことによる肩こり・腰痛であれば、患部のみを施術することでも十分な効果が期待できました。
しかしながら、様々なストレス(寝不足、暴飲暴食含む)が原因となってしまっている場合、患部のみの施術では、その場しのぎに過ぎない施術となってしまうのです。
暴飲暴食は胃腸の働きを悪くし蠕動を妨げ、下垂することで肩こりが起こりやすい状態を作ります。精神的なストレスは、呼吸を浅くし自律神経のバランスを崩します。寝不足は腎(精)のエネルギーを消耗させ、重い腰痛、健忘等を起こしやすくします。

近年、内臓整体が叫ばれる所以です。
内臓のコリを取る事は、胃腸の回復、自律神経の調和等を促し、根本から元気になることにつながる有効な整体法なのです。「内臓整体」とうたっている施術は、押圧の仕方の違いこそあれ、大部分がお腹側から臓器の場所を押圧することにより、お腹の中から血行をよくしていく方法を取っています。

ぜんき整体院が実践している「内臓整体」とは

しかしながら、稀に腹部から押圧し内臓のコリを取ろうとするだけでは、改善しないケースがあります。身体のエネルギーの流れ方や、良いバランスの在り方を知らずに、単に腹部の凝りをめがけて押すだけでは、限界があるのです。

それを解決するためには、東洋医学の理論に基づく正しい学びと実践が必要です。近年では、「東洋医学」という言葉のみが先行し、上辺だけの知識で五臓経絡と内臓を同一視する施術もあるようですが、ぜんき整体院では、東洋医学の古典に裏付けられた、伝統的な経絡治療に則り内臓を観、単にお腹を押すだけでない内臓整体を実践しております。

東洋医学における臨床のプロ育成を目指す

来院された方のご要望だけでは終わらない、本物の整体療術者のみを養成します

「肩が凝っているから揉んでほしい」
我々はこんなニーズに「No!」と応えます。それは、肩が凝るのは単に肩の問題ではあり得ないからです。現にぜんき整体院では、肩を全く触らずに肩をほぐす程度のことは、当たり前に行っているからです。

例えば、何故この方は肩が凝っているんだろう?という疑問を、東洋医学理論をものさ物差しにしてあらゆる角度からみ診た立てて行きます。季節、時間、飲食物、睡眠等から考えます。また全身(骨格・筋肉のみでなく、内臓、心も含みます)から未病のサインを見つけ出していきます。
東洋医学はバランスを大切にする医学です。法則に基づき診立てることで、五臓の内で特に弱った所が判明します。その結果に基づき(肺経虚証であればそれ様に、肝経虚証であればそれ様に)、弱ったところを元気に導き全体のバランスを調整していくのです。そうすることで、肩凝りに対し単に肩の筋肉を念入りにほぐすだけでは到達できない、根本からのほぐれる身体、健康でいられる身体へ導くことが可能なのです。

ぜんき整体スクールの醍醐味は、一貫してお客様の言いなりばかりにはならないことです。何故ならば、我々は東洋医学における臨床のプロであるからです。東洋医学臨床のプロであるからには、"お客様すら判らない症状"の先を、東洋医学理論を駆使して正しく判定し、整体を行わなくてはなりません。そこが、整体師という職業が単なる"売ってナンボ"の客商売とはなり得ない醍醐味なのです。
ぜんき整体スクールでは、よく謳われる「お客様のニーズに全てお応えできるスキル」や「癒し」のみのスペシャリストは求めません。

気功教室

授業風景整体の土台は、実は単なる手技の数を多く知っていることではありません。
技を生み出すパワーの源の養い方を知っていることは、長丁場で活躍できるプロのプロたる所以です。
東洋医学では当たり前すぎて特別語られない養生法が、残念ながら現代日本では、軽視もしくは知ることすらされていないのが現実です。
ぜんき整体では、東洋医学を実践するものとして、当然大事な気功法を学べる機会を設けています。これが体格の小さい方や、女性でもプロの施術を提供し続けられる、ぜんき整体の“かくし技”です。


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